20171110

朝 、五時半に目覚める。あと三十分…目覚ましで起きる。六時。晴れ、暖かい。キッチンで白米炊飯のスイッチを押してシャワーを浴びに行く。昨日は久しぶりによく眠った。髪を乾かしてオイルをなじませ、紫のニットとグレーのパンツにアイロン。キッチンに立って卵を焼き、榎とシメジとブロッコリーを炒める。ほうれん草も茹でる。豚肉を酒と醤油でじっくり炒めて照りを出す。冷凍庫から鯖カレーを出す。アボカドを剥きたい、でも時間がない。納豆ごはんとお弁当のおかずの残りで朝食にする。さすがに今週は疲れたと思う。ずっと残業。忙しくなる予感というのは謎に当たるのだ。昨日の夜、仕事明けにヨガへ行った。眠くなったらシャバアーサナで勝手に寝ちゃおう、とユルい気持ちで受けたけれど、結局最後まで動いて足の裏までびっしり汗をかいた。爽快。帰り道、スタバでデカフェしたい…と何度も頭をよぎったけれど、寝不足なので我慢。寄ったら結局普通のカフェイン入りをガブ飲みしてしまいそうだし。お菓子屋さんでマドレーヌを買って家に帰った。熱い紅茶を淹れてホットカーペットの上に寝そべり、雑誌のお菓子特集を読んだり音楽を聴いたりした。苺ショート食べたいな。でも私が好きなのは結局スポンジなのだ。スポンジだけ自分で焼けよ…毎晩飽きもせずパウンドケーキを焼いていた頃のことを思い出した。バナナのパウンドケーキとキャロットケーキを焼くのが好きだった。そうだ、引退したらまたやろう。好きなひとのことを少し考えた。あーはやく引退したい。それはクラブ通いをやめるとか生活自体を大きく変えるわけではなく、単に心持ちの話だ。今夜はよいチルだな…。そのままウトウトして、クッションと毛布を引き寄せて眠ってしまった。