20180226

朝、六時半。二時間半眠ったかどうか…と思った。カーテンを開けてストーブをつける。Macでラブサイケデリコを流す。頭が、というより手が勝手に動いてお弁当を作る。今日は塩鮭弁当だ。合間に納豆と目玉焼きを乗せたごはんと、もやしとワカメのサラダを食べる。焼きあがった鮭を白胡麻をたっぷり振ったご飯の上にじゅう、と乗っける。昨日準備しておいたフューシャピンクのニットと淡いグレーのパンツに着替える。ピアスはゴールドのリングピアス、ベージュのチェックのマフラー、適当だけど合わせを変えても同じ気がした。頭が全然回っていないのだ。生命線からother way,それから憂いてる夢とも…このひとの声好きだな。コーヒーをずっとやめているけど今日はさすがに無理かもしれない。仕事が終わってからヨガに行く体力が残ってるといいな。月曜はヨガ二本の日だから寝不足だときついのだ。家を出て駅までの道を急ぐ。やっぱりネイビーのニットキャップは違う気がした。まあいいか。昨日の夜、上下フリース姿でお風呂の掃除をしている途中、恋人から連絡があった。仕事が早めに上がれそうだという。どうぞいらして、と返事をしてお風呂へ戻った。我々はいつも急ですからねぇ、と思った。まあそれでいいのだ。時間は私の中だけで過ぎているわけではない。あのひとの中でも同じだけの。色んな気持ちになって、最後に思いやりの気持ちだけが残った。それが答えだ。お風呂の鏡を激落ちくんでこすってみたけれど、水アカは取れる気配がなかった。やっぱりクエン酸買ってこなくちゃな。洗面台の鏡を磨いてトイレ掃除をして、キッチンの流しをキレイにしていたらピンポーン、と鳴った。思ったより一時間も早い。着替えるヒマもなくインターホンで応対した。ドアを開けて見上げると、背の高い彼からふわっとお酒の匂いがした。