20180413

昨日の夕方、女友達との約束を一日間違えていたことに気づいた。スタバで一時間待ちぼうけさせてしまった…慌てて連絡して何度も謝った。次のお茶は…ちゃんのおごりね!で許してもらった。最初は怒ってたけど、だんだん心配になったよーと彼女はいった。深い優しさに触れてさらにドーンと落ち込んだ。喘息の時は要注意なのだ。脳に酸素が回らず常にボーッとしているから。次からは必ず日付と曜日で約束する、と自分を戒めた。ヨガができるコンディションではなく、まっすぐ駅に向かった。一駅前で降りて、コンビニで冷凍ちゃんぽんを買おうとしたら欠品だった。通り道の蕎麦屋の前でカツ丼を食べようかと立ち止まったけれどやめた。今日は何かとダメな日だな。家に着き、着替えもそこそこに料理を始めた。野菜と豚肉を軽く塩味をつけて火を通し、玉ねぎドレッシングとポン酢をつけダレにした。お蕎麦を茹でてもみ海苔を散らした。食事をしながらドラマ、警視庁・捜査一課長を観た。皆よう人を殺しますねぇ…。三日間、刑事物のドラマを摂取した感想。安達祐実は静止画の方が好きかもしれないと思った。途中で居眠りしてしまい、起きたら夜の十一時前だった。Eテレで英会話の番組をボーッと見て、ハッと立ち上がりキッチンで洗い物をした。リビングに戻ると高田純次の哲学の番組が始まっていた。テーマは孤独だった。先週より関心ないなぁ、フーン…と思いながらロキソニンとアレルギーの錠剤を飲んだ。自分も変わったものだ。昔は孤独が常に真ん中にあって、ほぼ一体化して生きていた。でも今はちょっと居る場所が違う。人に対しての眼差しが変わったというか。哲学者達から孤独への処方箋がいくつか出されるのを観ていた。どれも特に印象には残らなかった。自分にはすでに処方箋があるし、と当たり前みたいに思った。あなた自身を心から愛してくれる人と一緒にいた方がいいと思うわ。高僧のような女友達がいった。私はぼんやりとそれを聞いた。愛は能力で、満ちる時期は人それぞれ違う。それは豊潤な心を持つ人には呼吸のようなものなのだ。今ならそれがよくわかる。