20180617

昨日の深夜、フロアで踊っていると知らない男の子に声をかけられた。…くんのイベントで会ったよね。覚えていなかったので速やかに乾杯した。挨拶と少し会話をしてから一緒に踊った。その人はセンスのいいダンスをした。リズムが体の中にある人だと思った。ラウンジで、ビールを飲みながら二人で話した。彼はPerfumeのコアなファンのようだった。この前カラオケでマカロニを歌った、というと嬉しそうな顔をした。私も十年来のファンなのだ。マカロニのPVは最高だと二人でいい合った。Reframeというイベントがクールでオススメ、と聞いてメモした。そういえば秋にミニマムテクノのイベントあったじゃない、…ちゃん来てたよね。彼がいった。私は頷きながら、そんな前から知ってたのか、と思った。確かあの夜はフロアに当時の好きな人がいて、周りをほとんど見ていなかった。誰かと出会うタイミングはドミノ倒しのようだ。次の牌、また次の牌。好きな曲がかかったので二人でフロアに戻った。あなたの踊りいいね、私がいうと、ありがとう、と彼はターンを緩めてお辞儀した。しばらくは色んな男の子と楽しく遊びますよ。リハビリ二夜目。