20180912

昨日の夜、ヨガのレッスンで先生が解凍の話をした。天変地異があると生き物の体は緊張します。その間は疲れに気づかない。そろそろ解凍されて出てくる頃です。小指が痺れていませんか?心臓に負担があったのかもしれません。日中、声が掠れてうまく出せなかった。喘息かと思ったけれど、脳の指令がうまく伝達できない感じがあった。そして外部の人に会う気持ちに全くなれない。心臓が疲れているのかもしれない。内部の人のことを考えた。家族、家族のような友達、それから…。家に帰り、キッチンで豚肉と刻んだセロリを炒め、もやしに火を通して半熟卵をのせた。玉うどんを半分茹でて白ごまと麺つゆで和えた。恋人と電話で週末のことなど話した。低くて穏やかな声。彼の声には内部の人の響きがある。