20180613

昨日の夜、ヨガの後、最寄駅を出ると雨が降っていた。スーパーに寄って焼肉屋の冷凍ホルモンともやしとプリンを買った。キッチンでホルモンを焼き、野菜を焼いた。合間にミニトマトをかじった。食後、バッグの中から事務手続きの書類を出し、お財布の中を整理した。保険の申込み、証券口座の調べごと、化粧品配送の変更、トリートメントの購入。今日は予定していた用事をちゃんとこなした一日だった。前に一度お酒を飲んだことのある人とメッセージのやりとりをした。美味しい珈琲のお店を聞かれたのでいくつか答えた。特に誘われることもなかった。なーんだ。プリンを食べながら朝ドラの録画を観た。鈴愛ちゃんと律くんは別れてしまった。秋風先生、他人の失恋エピソードにテンション上がりすぎ。まあ仕方ない、創作の人だからね。描くんだ、それがお前の傷を癒す、っていうのは確かにわかる。鈴愛ちゃんにはマンガがあるよ。大丈夫だ。寝転がったまま右手を持ち上げて手相を確かめた。やはり来年からの仕事線が薄くなったままだ。一人きりなのにこの先どうするんだろうなぁと思った。日々一生懸命やってるけれど、オレがオレがみたい感じは全く無くなった。ウチには…さんが居てくれてよかったねー、と周りに思われるような仕事ぶりを目指して精進している。企業に属し、有能な男性陣に囲まれた環境下で自分の役割を俯瞰すると、まあそれが妥当だろうと結論づけた。仕事というのは一番そこで必要とされるようになればいいのだ。余計なアピールはいらないし。周りには穏やかに、自分には厳しく、丁寧で正直に、淡々と…そんなことを考えていたら眠くて仕方なくなり、十時半にベッドに入った。